家のなかのガラス


寒川の家を改修して以来、Ootani Yoshiko Glass 大谷佳子さんのガラスや照明器具を、使わせてもらっています。寒川の家で育った大谷佳子さんはガラス作家となり、一つ一つ手彫りした耐火石膏の型で制作するガラス鋳造技法(キルンキャスト)を用い大判ガラス、照明器具、香水瓶、花器、うつわなどさまざまなガラス表現に挑戦しています。
寒川の家の照明器具、建具の明かり窓、玄関の壁にはめこんだガラスは佳子さんの制作です。

東村山の家でも、食卓のペンダント照明、トイレの建具のガラスは、大谷佳子さんの作品です。
さらに、表札にも挑戦してもらいました。

わたしも「椿」のペンダント照明を作ってもらいました